犬とキャンプ!必要な持ち物や注意点をご紹介!

キャンプの役立ち情報

愛犬を初めてキャンプ場に連れて行く場合の持ち物などをご紹介します。

普段と違う環境で、不安にならないよう少しでも楽しんでもらには、万全の準備が大切ですよね。

 

ぜひ愛犬をキャンプ場に連れて行く際の参考にしてください。

愛犬とキャンプ!

必要な予防接種を済ませておこう!

キャンプは屋外での生活になります。

愛犬と一緒にキャンプへ行くのなら、5,6種混合ワクチンよりも8種混合ワクチンを打っておくことをおすすめします。

 

8種混合ワクチンだと感染している犬の他、山にいる野ネズミなどが原因で発症するレプトスピラ症などの対策ができます。

 

また、レプトスピラ症は犬から人間に感染します。

動物病院でレプトスピラ症に感染した犬を診断した場合、

保健所に届け出をしなくてはならないほど要注意の病気です。

 

楽しいキャンプのはずが、つらい体験にならないよう、8種混合のワクチンを打っておきましょう。

 

また、ノミやマダニ対策として、予防薬を飲ませておくのもおすすめ。

愛犬用の暑さ・寒さアイテムグッズ

キャンプに行く季節によって、暑さ対策、寒さ対策は万全にしておきましょう。

 

涼しく過ごせる場所の確保やグッズの用意、

暖かく過ごすための洋服や毛布などを用意しておきましょう。

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リードは必須!

キャンプ場では、愛犬のリードは必須となっています。

 

ノーリードサイトのキャンプ場もありますが、

ほとんどのキャンプ場はリードの着用は必須となっていますので、

必ずリードは持って行きましょう。

 

同時にマナー用袋も忘れずに。

誤飲には気を付けよう!

バーベキューなどの美味しそうな匂いにつられて、愛犬が思わず食べてしまうことも考えられます。

人間が大丈夫なものでも犬にとったら危険な食べ物がありますよね。

 

バーベキューを楽しんでいる時でも、愛犬がどこにいるのか、何をしているのか確認しておきましょう。

 

また、前日に利用していた人たちが、チェックアウトした後、

知らずに何かを落としてしまい、気付かずに愛犬が食べてしまう恐れがあります。

 

愛犬と連れて行く場合、テントやタープを張る前に、

何かが落ちていないか確認してから設営することをおすすめします。

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犬とキャンプをする時の持ち物!

リードやマナー袋もご紹介しましたが、

他にも、必要な持ち物、あると便利な物があるのでご紹介していきます。

小分けにした犬用ご飯

容器に一食分ずつ小分けにして持って行くと、用意も片づけも手間がかかりません。

キャンプの日数分+予備で2袋ほど持って行くと、何かあったときにも安心。

 

キャンプ場は野外ですので、直射日光が当たる場所や高温になる場所は避けて保管することをおすすめします。

コンパクトに収納できる水入れ

普段使っているものがあればそれでも大丈夫ですが、

キャンプは荷物が多くなるため、折り畳めるシリコン容器や、コンパクトに収納できるタイプがおすすめ。

 

日常生活でも使えるものなので1つ持っていると便利です。

ロングリード

リードの着用は必須ですが、

キャンプサイト内では自由にさせてあげたいですよね。

そんなときは、ロングリードがおすすめ。

 

ただし、車両や人の多い場所ではものに絡まったり、

人を巻き込んだりする恐れがあるため、その時は、リードを短めにしておきましょう。

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1枚あると便利なタオル

雨に濡れたり、海や川に入ったりした場合に1枚あると便利なタオル。

何があるのかわからないのがキャンプなので、

愛犬用に1枚はタオルを持参しておきましょう。

愛犬用の常備薬

夏場のキャンプは虫が多いため、ノミ、ダニの付着防止薬が必需品です。

定期的にフィラリア症予防薬を投与している場合も忘れずに持参しましょう。

 

もし持っていなければ行く前に獣医さんに相談してみましょう。

ワクチン接種証明書・鑑札・迷子札

キャンプ場にドッグランがある場合、ワクチンの接種証明書がないと利用できない場合があるので必ず持参しましょう。

 

稀に自然の中で開放的になり迷子になってしまうワンちゃんもいるので、万が一に備えて首輪に鑑札を縫いつけておくと安心です。

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まとめ

愛犬と行くための必要な持ち物や注意点のご紹介でした。

日常とは違う時間を楽しめるキャンプは、事前の準備さえしっかりすれば快適に過ごすことができます。

 

万全の準備を行い、キャンプを楽しんでくださいね。

 

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